物事をきちんと見極めるのは大切

私は「当たり前」とか「常識」と言う言葉が苦手です。
なぜなら、誰かの当たり前は他の誰かの当たり前とは違うからです。

どこかの国の常識はやっぱり、他のどこかの国と違うこともあります。
なので、一つの事柄をまとめてくくるようなことは好きではないのです。

個別に物事をみてよいと思う事を判断するのは大切だと思います。
マニュアル通りにすべて型にはめるのは単なるその人の怠慢だとさえ思います。

実は、末期がんの男性のニュースを読みました。
この末期がんの男性は、医者から手の施しようがないと匙を投げられたのだそうです。

そんな時、男性は、大麻ががんの治療に有効であるということを知りました。
しかし、日本では医療目的でも大麻の使用は禁止されているのだそうです。

ちなみに、米国では、20州以上で医療用大麻は合法化されています。
男性は、日本の製薬会社に自分を使って大麻の実験をしてくれても構わないとオファーしたりもしたのですが、叶わなかったそうです。

そして、自分の命を守るために、この男性は大麻を育て、使用したのだそうです。
その結果、なんと医者もびっくりするくらい病気が快復してきたのだそうです。

しかし、残念なことに大麻を所持していたという罪でこの男性は逮捕されました。
この方は、命を守りたかっただけなのです。

ぜひとも弁護士の先生方には、この男性を無罪にして欲しいと願っています。

離婚しても子供にとっては変わらず両親

女優の真木ようこさんが、都内の有名私立の小学校の入学式に娘さんと現れたという雑誌の記事を読みました。
この雑誌が伝えたかったのは、真木さんは離婚した元夫をその入学式に伴っていたということでした。

私からすると、離婚したとはいえ、二人は変わらず子供の父であり母なのだから、子供の入学式に二人が出向くことはなんら不思議なことではないと思っています。

だから、なぜ、雑誌が離婚したはずの元だんなと一緒にいるんだ?と不思議がるのがわかりません。
この記事には、誰かの意見として、別れた元だんなさんが、離婚して初めて家族の大切さがわかったのかもしれないなんてことが書かれていて、また、びっくりしてしまいました。

離婚してそれぞれの道を歩もうと心から思っている男女であったとしても、子供が入学式なら行きますよね。
これが当然のことだと思います。

逆に、離婚した夫に子供を合わせないとかいうほうがおかしい事だと思います。
欧米のように、お父さんもお母さんも子供に会う権利があるほうが自然なことだと思います。

親が離婚しても子供には関係ないことです。
もちろん暴力を振るう親とかは論外ですが、単に夫婦の問題だけの離婚であれば、両親はどちらも自由に自分の子供と会えるというような法律が日本にもあったほうがいいと思います。

ルナメアac 楽天

心無い言葉は人の心に響かない

堀江貴文さんが、熊本の地震の後でテレビ放送などの自粛を非難したことを芸人の松本人志さんが、堀江さんの発言には「こころ」がないと言いました。

その後、堀江さんが松本さんに言われたことを受けて、また発言したそうです。
なんでも、伝わらないから、やんわり表現しないとのことでした。

そして、多くの人の思っていることを代弁しているとのことでした。
私は堀江さんが、一体何人の意見を聞いて多くの人というのか疑問です。

なんといっても私は堀江さんとは同じ気持ちではありません。
現に、テレビで発言されている人は、ほとんど堀江さんと反する意見だと思います。

私の周りもそうです。
堀江さんが伝えたいと思っていることが伝わらないと考えているなら、それはやっぱり、松本さんが言うように、「こころ」が伴わない意地悪な発言をするから、伝わらないのだと思います。

だいたい、私は堀江さんの意見は間違っているとは思いません。
私と違うと思っているだけです。

本来なら、そこで、嫌な感情は浮かびません。
私が嫌な感情が浮かぶのは堀江さんがこころない言葉を駆使して、自分の反対意見の人をバカにするからです。

人としての礼儀のない人の言葉は伝わらないのではないかなあと思います。
相手の気持ちを考えて発言することって大切だと私は思います。

夫婦円満の秘訣を聞く

作家のジェナ・マッカーシーさんが幸せな結婚をおくるための研究結果というようなタイトルで講演を行っている映像を見ました。
一体、研究ではどんな夫婦が仲良くやっているのかな?と思って楽しみにその講演を聞きました。

ジェナさんがいうには、まず円満な夫婦に必要なことは不倫をしないということでした。
なんて当たり前のことをこの人は言っているのかとおかしくなりました。

これって、研究するまでもないと思いました。
次に円満な夫婦に必要なことは、体型でした。

最近太ってしまった私にはどっきりすることを言う人だなあと思いました。
とはいっても、欧米には太り過ぎの人は日本人よりも多いだろうから、これは気にしないようにしようと思いました。

一応、研究では美女は夫婦円満とのことです。
本当かしら?

それから、夫婦円満には、奥さんが楽天的である必要があるそうです。
私はこれに関しては自信があります。

私は常日頃、無駄な心配をするのは時間の無駄だと思っているからです。
それから、夫が家事をよく手伝ってくれると奥さんは夫に魅力を感じるそうです。

これは本当にそうです。
私の夫は私よりも家事が上手だと言えるくらいです。

夫に感謝の気持ちしかないからです。
こうしてみると我が家は夫婦円満ということが言えるような気がします!

ノンエー 楽天

主役が目だないところも含めていいドラマ

ドラマ「99・9―刑事専門弁護士―」の第二話の視聴率が第一話を大幅に上回ったということで、話題になっていました。
私は第一話も第二話も見たのですが、このドラマの視聴率のカギを握っているのが主演を取り囲む役者さん達だと思います。

なんていったって、それぞれ、個性を発揮されていて素敵なんです。
ヒロインの榮倉奈々さんとドラマの主役の松本潤さんが一番薄いキャラのような気がします。

でもかえって、そのほうが私はいいと思いました。
脇を固める役者さんが目立ったほうがこのドラマは面白いと思ったからです。

嵐の松本潤さんのキャラは薄いところが、含みがあってとってもいいとも思います。
ネットで一般の人がドラマの脚本がいいから視聴率がいいのであって、主役が松本潤君でなければ、もっと視聴率が上がっていただろうとコメントする人がいたのですが、私はそうは思いませんでした。

あくが強くない主演だからこそ、全体のドラマが面白い方向に進んでいるような感じがするからです。
第三話以降も主役やヒロイン以外の人達がどんな面白い発言や行動をしてくれるのかと楽しみでしょうがありません。

若手のイケメン主役やかわいいだけのヒロインだけがでしゃばってしまってドラマとして物語が成立しないドラマが多い中、この松潤主演のドラマは全体のまとまりがあってすごくいいです!

歌のお兄さんのニュースにショック

今高校生の息子がちびっこの時のNHKの「おかあさんといっしょ」の歌のお兄さんが薬物を使用していたということで逮捕されたということを知りました。

ママ友達にとってもこの歌のお兄さんは思い出のお兄さんなので、かなりショックを受けています。
もう見ることはありませんが、我が家を片付けたら、この歌のお兄さんが出演しているビデオも絶対たくさんでてくるはずです。

歌のお兄さんが逮捕されて、お兄さんが歌のお兄さんをやることに非常にプレッシャーを感じていたということを知りました。
子供達の見本になるようにといろいろな私生活の制約があったそうです。

歌のお兄さんがどんな制約を受けていたかは知りませんが、体操のお兄さんだった佐藤弘道お兄さんは、恋人を作ってはいけないとかスキーに行ってはいけないとか車を運転してはいけないなどいう制約があったとどこかで言っておりました。

女性アイドルグループのような制約があることを知ってびっくりしました。
ちなみに、弘道お兄さんは、全部その制約を破ったそうです。

奥様もいらっしゃいましたもんね。
でも、スキーも車も恋人も全然弘道お兄さんの人気を下降させることはなかったなあと思います。
いらない制約でしたね。

神仙桑抹茶ゴールド

今が旨い季節・・・アスパラを使った、アッサリのパスタ

春でも3月~5月にかけて旬の食べ物言えば・・・・
「野菜の中で1番最初に出てくる、春キャベツ」
「魚介類では、アイナメ・イサキ・マス・サヨリ」
「貝や海老などは、伊勢海老やアサリが有名」

その中でも、今回は春に旨い野菜の1つアスパラです。

アスパラはも白と緑があり、産地は長野(飯山市)や北海道(函館市・共和町)などが有名です。
(飯山市・・・長野県の中でも1番北の方にある市で、菜の花やスキー場が沢山ある市です。)
(共和町・・・最近ではメロンやスイカの生産も発展している市で、「かかし古里館」という、カカシの記念博物館のような場所ある所です。)

材料・・・緑のアスパラ・ホタテ・ガーリック・白ワイン・醤油(薄口)・塩コショウ・オリーブ油

作り方・・・茹でたてのパスタをフライパンに入れ、上の材料と一緒に混ぜ合わせればできます。
感想・・・ミートソースのように味が濃くなく、春にふさわしい、アスパラの味と香りが最高のサッパリとした味のパスタです。
その他・・・ホタテなんて中々高いですからね、シーフードミックス・アサリなどでもいんです。

ポイント・・・あまりゴチャゴチャ入れすぎない事です。(せっかくのアッサリが無くなります。)
       上の醤油は薄口と書いてありますが、関東の方で味が向かない人は濃口使ってください。(薄口だとパスタが黒くなりにくいので薄口にしただけです。)

たまには、ナポリタン・ミートソースなどのケチャップよりも、たった1・2つ入れただけのシンプルなパスタも美味しいと思います。

さっぱりとしたシャブシャブ肉と、そうめんで1品

このタイトルを聞いて思う事が・・・

男「いくら何でも、まだ早くないかソウメンっていうのは・・・・」
女「まだ6月の衣替えも終わってないのに、もう夏のソウメン食べるの?」

この1言だと思います。

でも、たまに食べたくなりますよね、サラダ以外のさっぱりした食べ物。

ですが・・・
・「絹ごし豆腐1丁にネギのせて、これが今日の夜のおかず」
・「人参と胡瓜を縦に大きく切って、スティック野菜1つどうぞ」(酒のツマミぐらいならこれでもOKですけどね。)

これではお腹いっぱいになりませんものね。

そこで今回は、たまに家族でやるシャブシャブ用の肉を使ったアッサリした食べ物の紹介です。

使う物・・・茹でたそうめん・・シャブシャブ用の肉・ザクザクに切った野菜・梅肉・麺つゆだけです。

作り方・・・シャブシャブ用の肉を、塩と酒で簡単にゆでて、クッキングペーパーで水気を吹いて、麺つゆ・梅肉・野菜を混ぜればできあがり。
感想・・・この食べ物、食欲がない、夏バテ防止にピッタリだと思います。(もちろん料理作るのが面倒な人でもピッタリな料理だと思います。)
その他・・・普通の麺つゆでももちろ美味しいんですが、少しハチミツ入れても美味しいです。(入れすぎに注意です、入れすぎるとお菓子のソウメンになります。)

ポイント・・・きゅうり・レタスなどの野菜だけでなく、ゴマ(白)を使うのもOKです。
梅は家の梅干を使う場合は、少し甘い梅がいいです。もし、市販のを使うのであれば和歌山の梅を使ってください。(紀州の南高梅と書いてあります。)

普通のシャブシャブも美味しいですが、これからの時期は、このようなアッサリしたシャブシャブも美味しいものです。
ピンキープラス 楽天

外で食べればワンコインの丼物

ということで、今度の料理は・・・

・店の前で、「カラッ」という音を聞けば食べたくなる「カツ丼」
・サラリーマンで多く見られる、昼休みに食べる事が多い「牛丼」
・鶏肉と相性抜群の最後にミツバを添えて食べる「親子丼」
・築地に行けば、見ることも多い、「海鮮丼」

丼というと、上のように沢山まだまだあるんですが、永遠と丼の話をするわけにもいかないので・・・(私も丼大好きなんですけどね。)

今回は、「天ぷらの残り」をを使った料理です。

よくこんな事ありませんか。

主婦「今日は天ぷらよ!沢山食べてね」
家族全員「は~い!」

次の日

主婦「昨日の天ぷら残ってるんだけど誰か食べない?」
父「朝から天ぷらなんて入らないよ。」
子供「天ぷらなんて食べてる時間ないよ・・・お母さん食べれば!」

最後には・・・

主婦「誰も食べないし、残しといてもしょうがない捨てるか・・・」

とこうなるんですが、これが勿体無いんですよ!

ではこの「残った天ぷら」をどうやって食べるのかというと・・・

作り方・・・天ぷらと天つゆを中火で鍋で煮て、大きなアツアツのゴハンにのせる、これだけです。(親子鍋で煮る)
感想・・・カラットした揚げたての天ぷらより、味がしみていて旨いです。(昨日の天ぷらですから、カラット感はないですけどね。)
その他・・・特に、海老の残りがあるといいんですが、海老をわざわざ買ってきて家で天ぷらで揚げるというのは少ないです。

先程も言ったとおり、天ぷらが残ったからって捨てちゃ駄目です。

「残った天ぷら」これが1番次の日に食べるのが美味しいんです。
いわゆる唐揚げと一緒です。(唐揚げも揚げたてより、次の日の弁当や昼に食べる方が美味しいんです。)

「残りものはすぐ捨てる」ではなく、次の日にどなん風にして美味しい料理復活させるか、これが本当の料理です。

1人の時でも、手軽に食べれる海のパスタ

よく家の冷蔵庫の中に1つありますよね。

「ご飯の友」

例えば・・・塩辛・わさび漬・梅干・沢庵・鯖缶・シラス・佃煮

このような物1度は見たことありませんか?

その中でも、私が今回使うのは、「タラコ」です。

今回は、タラコを使った和風パスタを作ってみました。

使うものは、焼きタラコ・焼き海苔・本ダシ・バター・玉葱・パスタ残り汁・酒

コレだけです。

作り方・・・茹でたパスタに上の材料に混ぜれば終わりです。
感想・・・和風味でアッサリしていいて美味かったです。
その他・・このパスタ、美味かったんですけど、アサリを入れたらもっと旨みがましたかもしれません。

ポイント・・・パスタの種類はカッペリーニかフェデリーになどがオススメです。(無い場合は、普通のスパゲッティでもOKです。)
(カッぺリーニ・・・意味は髪の毛という意味で、細めのパスタ、冷静パスタなどに使うんです。)
(フェデリーニ・・・これも細めですが、オイル系のパスタには最高の1つとも言われています。)
私は今回、インスタントのダシを使いましたが、時間があるときは、本物の鰹節からとった方が旨いです。(もちろん昆布も合います。)
そして、料理酒ですが、酒とかいてありますが、白ワインでも日本酒・みりん、何でもOKです。(ただ肉料理じゃないので、赤ワインだけは駄目です。)

この料理、パスタの茹でる時間があるので、休日の暇な日、夜1人で夕食なんていう時にオススメの1つだと思います。
するるのおめぐ実 楽天